「レベッカのお買いもの日記」映画版にクリスティン・スコット・トーマスら出演
仏のアメリカ映画祭で「フィクサー」上映に
出席したクリスティン・スコット・トーマス
[ロサンゼルス 12日 ハリウッド・レポーター] ソフィー・キンセラのベストセラー「レベッカのお買いもの日記」シリーズの映画版キャストに、新たにクリスティン・スコット・トーマスとジョン・リスゴーが加わった。
ディズニー製作、「ベスト・フレンズ・ウェディング」のP・J・ホーガン監督がメガホンをとる「レベッカのお買いもの日記」は、マンハッタンに住む買い物中毒の主人公レベッカ(アイラ・フィッシャー)が、借金まみれになりながら、お金に関するアドバイスをするコラムニストとして奮闘するさまを描いたロマンティック・コメディ。すでにマンハッタン周辺での撮影が始まっている。
リスゴーは出版界の大物、スコット・トーマスは雑誌編集者に扮する。その他、ファッション雑誌の編集者役でレスリー・ビブ、出版界の女ボス役でリン・レッドグレーブ、ビジネス雑誌のアシスタント役でジュリー・ハガティらが出演する。



