マット・デイモンとグリーングラス監督が「ボーン4」について初めて語る
もう、続編製作は決まったも同然(C)2007 Universal Studios.
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[eiga.com 映画ニュース] マット・デイモンとポール・グリーングラス監督が、「ボーン・アルティメイタム」に続くシリーズ4作目について語った。3月9日のエンパイア誌の映画賞“エンパイア・アワード”の授賞式に出席した両名が、同誌に胸の内を語ったもの。
主演のジェイソン・ボーンを演じるデイモンは、「全てにおいて僕らは楽しみでならないよ。第4作は、これまで描いてきた(ボーンの)人生を踏まえたストーリーになると思う。それに反することはできないし、やるからには当然いいストーリーにならなければいけないからね。僕らがサインする前に、進めなければいけないことがたくさんある」と、現状について触れた。
デイモンの発言を受けて、グリーングラス監督は「マットがそんなことを言ったのかい? 彼はイエスと言ったんだろう。そりゃ、僕にもニュースだね(笑)。(あのシリーズは)とても愛されたフランチャイズ映画だったし、僕らは映画を実現化できるようにトライしているプロセスの真っ直中にいると言えるだろう」と語った。
「僕らはシリーズを愛しているから、誰一人として作る価値があるという確信なしに踏み出してはならないと分かっている。だから、もう少しだけ時間が欲しいんだ。みんなだって、必要ない作品なんて作ってほしくないはずだ。僕らは今、そんな状況にあるよ」 と、いいストーリーラインを模索中であることを暗示した。


