グラミー歌手ジル・スコット主演で「No.1レディーズ探偵社」がTVシリーズ化
ボツワナの大自然にも注目 Photo:Getty Images/AFLO
[eiga.com 映画ニュース] 「セックス・アンド・ザ・シティ」「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」などの人気TVシリーズを手がけた米有料チャンネルのHBOが、アレグザンダー・マコール・スミス著の探偵小説「The No.1 Ladies' Detective Agency」(「No.1レディーズ探偵社、本日開業/ミス・ラモツエの事件簿」ソニーマガジンズ刊)を新たにTVシリーズ化することが決定した。
原作は、アフリカのボツワナで働くただ1人の女性探偵、34歳のプレシャス・ラモツエの活躍を描くベストセラーシリーズで、ワインスタイン・カンパニーがパイロット版を製作。2時間からなるパイロット版は、脚本を「ブリジット・ジョーンズの日記」のリチャード・カーティス、演出を「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラという豪華布陣が務めている。
主演は、「クロス・マイ・マインド」で05年にグラミー賞を受賞した女性R&B歌手ジル・スコット。今夏から撮影がスタートし、1話1時間、全13話が製作される。アメリカとカナダの放映権はHBO、イギリスの放映権はBBCが獲得している。

