伝説のカルト映画「アタック・オブ・ザ・キラートマト」のリメイク版製作へ
[ニューヨーク 11日 ハリウッド・レポーター] 史上最低のおバカ映画の誉れ高いカルト・ホラー映画「アタック・オブ・ザ・キラートマト」が再びスクリーンに戻ってくるらしい。
1978年に製作されたオリジナル版の脚色にあたるのは、インターネット上で人気の短編ビデオシリーズ「Ask a Ninja(忍者に聞け)」の生みの親であるケント・ニコルスとダグラス・サリーヌ。
今回のリメイク版で監督デビューを果たす予定のニコルスは、「『アタック・オブ・ザ・キラートマト』は一時代を築いた傑作。僕らがあのマジックを再現できることを願うよ」と語った。プロットに変更が加えられるかどうかは明かされていないが、基本的にはまた巨大殺人トマトと人類との戦争が描かれるものと思われる。
8000万回以上のアクセスを誇るニコルスとサリーヌの「Ask a Ninja」シリーズは、2006年のユーチューブ・ビデオ・アワードのベストシリーズ賞を受賞している。
ちなみに、オリジナル版の続編「リターン・オブ・ザ・キラートマト」(88)にはジョージ・クルーニーが出演していたことでも有名だ。


