「プラダを着た悪魔」の製作者がTVドラマ「パパにはヒ・ミ・ツ」続編を映画化
[ニューヨーク 7日 ハリウッド・レポーター] アメリカの人気コラムニスト、W・ブルース・キャメロンの著書「8 Simple Rules for Marrying My Daughter」が、「プラダを着た悪魔」のプロデューサーによって映画化されることになった。
同書は、かつてABCで故ジョン・リッター主演でドラマ化された「パパにはヒ・ミ・ツ」の原作「ウチの娘に手を出すな!(原題:8 Simple Rules for Dating My Teenage Daughter)」の続編で、4月8日に刊行が予定されている。主人公は、離婚したシングルファーザー。若い恋人とつきあい始めたはいいが、2人の娘が同時に婚約してひと騒動起きるという内容の半自伝的ユーモアエッセイだ。
映画版の脚色にあたるのはキャメロンと、セルフヘルプ本「Grrl Genius Guide」シリーズの著者であるキャスリン・ミション。「プラダを着た悪魔」「フォレスト・ガンプ」のウェンディ・フィネルマンがプロデュースを手がける。



