トークショー司会者が恋人に宛てたビデオにブラピほか超豪華スターが集結
「JUNO/ジュノ」のプレミアに現われた
ジミー・キンメルとサラ・シルバーマン
[ロサンゼルス 27日 ビルボード] アカデミー賞授賞式と同じ晩遅くにTV放映され、その後You Tubeにアップされるや否や1日で50万回以上アクセスされた話題のビデオがある。アメリカの人気トークショーの司会者でコメディアンのジミー・キンメルが、恋人でやはりコメディアンのサラ・シルバーマンに宛てたものだ。
このキンメルの番組恒例のネタがマット・デイモンいじりなのだが、それに乗じて先に攻撃をしかけたのはシルバーマン。1月、番組5周年のお祝いでゲスト出演した際に、実はあなたに内緒にしていたことがあると言って、「I'm Fxxxing Matt Damon!(私、マット・デイモンとヤッてるの)」と歌うビデオを流したのだ。実際、このビデオにはデイモン本人も登場して大評判となった。
それを見たときからリベンジを考えていたというキンメルのアンサーソングが今回の「I'm Fxxxing Ben Affleck!(俺もベン・アフレックとヤリまくり)」。こちらにもアフレックが登場するのはもちろんだが、他の出演者の顔ぶれがすごい。
「ウィ・アー・ザ・ワールド」的に2人の愛を祝福するのがジョーン・ジェット、ヒューイ・ルイス、メイシー・グレイ、ジョシュ・グローバンほか大勢のミュージシャンと、歌手としてカメオ出演するキャメロン・ディアスやロビン・ウィリアムズ、ドン・チードルら。さらに、配送業者に扮したブラッド・ピット、主役の2人に色目を使うハリソン・フォードも登場という超豪華ぶりだ。番組関係者によると、放映後に送られてきたEメールの中には、なぜうちのクライアントのミュージシャンにも声をかけてくれなかったのかと抗議するパブリシストからのものも多かったという。



