デビッド・フィンチャー監督、グラフィック・ノベル「Black Hole」を映画化
[ロサンゼルス 21日 ハリウッド・レポーター] 奇才チャールズ・バーンズによるグラフィック・ノベル「Black Hole」映画版の監督に、「ゾディアック」のデビッド・フィンチャーが決まったようだ。原作の「Black Hole」は、“ティーン病”“ザ・バッグ(虫)”と呼ばれる奇妙な性感染症に冒された高校生の男女を主人公にしたホラー・ロマンス。
「ベオウルフ/呪われし勇者」の脚本を手がけたロジャー・エイバリーとニール・ゲイマンのコンビが本作の脚色にも当たる。製作はパラマウント映画とMTVフィルムズ。
フィンチャー監督は「The Curious Case of Benjamin Button」を完成させたばかり。パラマウントの配給で今年末の公開が予定されている。また、同監督とパラマウントが進行中の企画には他にも「Torso」「The Devil in the White City」「The Killer」がある。


