マンディ・ムーア、女性のためのコミュニティサイトを開設
出演作「License to Wed」のハリウッド
プレミアに登場したマンディ・ムーア
[ニューヨーク 19日 ロイター] 23歳にしてすでに5枚のアルバムを発表し、女優としても活躍中、さらに自身のファッション・レーベルまで立ち上げたマンディ・ムーア。だがそんな彼女でも、普通の女性と同じような恐怖に直面することがある――たとえば、休暇に1人で旅行に出かけるはめになるとか。
「1人でバケーションを過ごすなんてとんでもないとずっと思っていた。考えるだけでも恐ろしいって。だけどいったんその恐怖心を乗り越えて1人旅に出たら、最高に充実した時間を過ごすことができた。とても単純なことだけど、自分に自信が持てるようになったのよ」
そう語るムーアが、そんな経験を生かせるウェブサイトを新たに立ち上げた。女性たちが様々な経験をサイト上で語り、共有することで、より快適なライフバランスを手に入れるのを応援するコミュニティサイト、uPumpItUpがそれだ。“ウェルネス2を提唱する専門家と一緒に、女性が自分のための時間を持つことの大切さを説いていきたいという。
過去にテニスプレーヤーのアンディ・ロディックや俳優のザック・ブラフ、ウィルマー・バルデラマらと浮き名を流してきたムーアだが、ハリウッドでは“グッドガール”の1人として認知されている。


