ミシェル・ウィリアムズ、元恋人ヒース・レジャーの死後初めて心境を語る
ロサンゼルスでNBA観戦中にキスを交わす
故ヒース・レジャーとミシェル・ウィリアムズ
[ロサンゼルス 1日 ロイター] 先日急死したヒース・レジャーの元恋人で女優のミシェル・ウィリアムズが、彼の死後初めて現在の心境を語り、自分やレジャーとの間にできた2歳になる娘マチルダをそっとしておいてほしいとメディアに呼びかけた。
1日、ウィリアムズはこれまでの沈黙を破り、レジャーのスポークスウーマンを通して次のようなコメントを発表した。「私はいま失意の底にあります。私たちが彼の死を静かに悼みたいと願っていることをどうかご理解ください」
「とても心優しく快活で美しいマチルダは、彼女の父親に生き写しです。今の私には、その娘の中に日々立ち現れる彼の面影にすがることしかできません。残されたヒースの家族も私も、木々に囁きかけたり、動物を抱きしめたり、ツーステップを踏んだりするマチルダを見るたびに、彼がまだ私たちのそばにいることを感じます。娘は、父親のすばらしい思い出と共に成長していくことでしょう」
現在27歳のウィリアムズとレジャーは、05年の映画「ブロークバック・マウンテン」での共演をきっかけに交際を始め、マチルダをもうけたが、昨年9月に破局が報じられていた。



