ロック旋風吹き荒れる今年のベルリン映画祭 : 映画ニュース

掲載作品数22718

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

映画ニュース

読み込み中...

ロック旋風吹き荒れる今年のベルリン映画祭

初監督作でベルリン入りするマドンナ初監督作でベルリン入りするマドンナ

[ベルリン 3日 ロイター] 7日から始まる第58回ベルリン国際映画祭は、例年になく音楽色の強いものになりそうだ。ローリング・ストーンズやマドンナの出席が予定され、スクリーン上ではバグダッド出身のヘビーメタル・バンドがヘドバンを披露することになっている。

オープニングを飾るのは、マーティン・スコセッシ監督によるストーンズのライブドキュメント映画「シャイン・ア・ライト」。注目を集める初日の夜にミック・ジャガーやスコセッシ監督といった顔ぶれが揃うのは、過去にオープニング作品の争奪戦で苦汁をなめた経験を持つ同映画祭ディレクターのディーター・コスリックにとっては、まさにしてやったりといったところだろう。「そりゃ、電話1本でストーンズが来てくれるわけじゃないからね。少々の幸運というものが必要だよ」

そしてマドンナの初監督作品「Filth and Wisdom」を選んだ理由については、コスリックはこう語る。「もちろん、気に入らなければ誰の作品だろうと選びはしない。ただ、『親愛なるディーター、もしこの作品を気に入ってもらえて、ベルリンで上映していただけたらとても嬉しく思います。マドンナ』なんて内容の手紙をもらったのは初めてだったし、そのことに非常に感動したのは事実だ」。

他にも、パンク詩人パティ・スミスを追った「Patti Smith: Dream of Life」、イギリスの謎のバンド「ゴリラズ」の“決定版”ドキュメンタリー「Bananaz」、反政府グループから殺害の脅しを受けてトルコに移住したイラクのバンドのドキュメンタリー「Heavy Metal in Baghdad」など、様々な音楽映画が揃った。

※この記事はトムソン・ロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。

ブックマーク: この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークに追加する この記事をlivedoorクリップに登録する この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をnewsingにピックアップする  (ロイター×eiga.com速報

■ PR ■

本日の画像で見るニュース

  • ロック旋風吹き荒れる今年のベルリン映画祭
  • ミシェル・ウィリアムズ、元恋人ヒース・レジャーの死後初めて心境を語る
  • 恋人にしたい女性No.1にキャサリン・ハイグル
  • パメラ・アンダーソンがパリの老舗キャバレーに出演!
  • スパイス・ガールズ、再結成ツアーの後半戦をキャンセル
  • 「20世紀少年」主要キャストが決定!ケンヂ役は唐沢寿明
  • ティム・バートン第2子は息子のはずが娘!誤診の長女、名前が決定
  • 「ちょうだーい!」の大歓声。「KIDS」初日、舞台から飴まく小池&玉木
  • 「タイタニック」以来の快挙!「JUNO」サントラが全米チャート1位に
  • ヒース・レジャーが初監督作を準備していた!オスカー候補女優が明かす

>> もっと画像を見る

映画館検索・上映スケジュール

- PR -

松竹ONLINE

映画レビューキャンペーン

ヘッドライン

過去の注目映画特集

ガイド

映画ニュース ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.