リチャード・リンクレイター監督新作にクレア・デーンズの出演が決定!
ハリウッドで行われた映画「スターダスト」の
プレミアに出席したクレア・デーンズ
[ロンドン 31日 ハリウッド・レポーター] リチャード・リンクレイター監督の新作で、ザック・エフロンが主演する「Me and Orson Welles」にクレア・デーンズが出演することになった。
同作は、1937年のニューヨークを舞台にした、リチャード・カプロウによる同名のベストセラー小説の映画化。1人の高校生(エフロン)が、ひょんなことからニューヨークの街中で若き日のオーソン・ウェルズと出会い、彼に気に入られる。そしてウェルズが旗揚げしたマーキュリー劇団の出世作「ジュリアス・シーザー」の端役を獲得し、その過程で人生と愛について学んでいくという成長物語だ。
オーソン・ウェルズを新人のクリスチャン・マッケイが、実在のイギリス人俳優ジョージ・カラリスをベン・チャップリン(「ウォーター・ホース」)が演じる。
他にもエディ・マーサン(「The Illusionist」)、レオ・ビル(「Becoming Jane」)、イモジェン・プーツ(「28週後...」)の出演が決まっている。
脚本を手がけるのは、リンクレイター監督の「Dazed and Confused」に関わったホリー・ジェント・パルモと、同監督の長年の協力者であるビンス・パルモの2人。


