米撮影監督組合賞は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
オスカー候補としても有力!
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[eiga.com 映画ニュース] ポール・トーマス・アンダーソン監督作「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の撮影監督ロバート・エルスウィットが1月26日、米撮影監督協会(ASC)賞を受賞した。
エルスウィットは、アンダーソン監督のデビュー作「ハードエイト」から撮影を担当してきた右腕であり、最近はトニー・ギルロイ監督作「フィクサー」やジョージ・クルーニー監督作「グッドナイト&グッドラック」などで手腕を発揮している。「グッドナイト&グッドラック」 に続く2度目のASC賞ノミネートで、ようやく初の栄冠を獲得した。
一方、「ノーカントリー」と「ジェシー・ジェームズの暗殺」で史上初のダブルノミネートを栄誉を受けた撮影監督ロジャー・ディーキンスは、2作品で票が割れたため、「ショーシャンクの空に」「バーバー」に続く3度目のASC賞受賞はならなかった。
エルスウィットとディーキンスの2人は、2月24日発表されるアカデミー撮影賞でも再び相まみえる。


