ライアン・ゴスリング、4代目ジャック・ライアンを襲名か? : 映画ニュース

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ライアン・ゴスリング、4代目ジャック・ライアンを襲名か?

「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」 「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」
のライアン・ゴスリング
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[eiga.com 映画ニュース] 「レッド・オクトーバーを追え!」(90)、「パトリオット・ゲーム」(92)、「今そこにある危機」(94)、「トータル・フィアーズ」(02)。過去にアレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックが演じてきた、作家トム・クランシーによって創出されたヒーロー、CIA情報担当官ジャック・ライアンを主役とした新作を、パラマウント映画が計画中だという。米映画情報サイトMovieholeが伝えたもので、スタジオは新たなジャック・ライアン役として、「ハーフ・ネルソン」や「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」(08年日本公開)のライアン・ゴスリングに白羽の矢を立てたようだ。

同サイトによると、ハリソン・フォード主演の同シリーズを手がけたフィリップ・ノイス監督がすでに製作準備中で、タイトルは「By Any Means Necessary」になると明かしている。原作はなく、オリジナル脚本になるようだ。

一方で、「きみに読む物語」で知られるゴスリングにはもう1本、キルステン・ダンスト共演の「All Good Things」というラブストーリーの企画が舞い込んでいる。

舞台は80年代で、ニューヨークの不動産王の御曹司(ゴスリング)が貧しい地区生まれの美女(ダンスト)に恋にするが、彼女が姿を消し、ミステリアスな殺人事件が絡んでくるというもの。監督・脚本は、ドキュメンタリー映画「Capturing the Friedmans」が好評だった映画作家アンドリュー・ジャレッキで、これが劇映画デビュー作。米東海岸で4月より撮影開始予定だ。

ピーター・ジャクソン監督のファンタジー超大作「ラブリー・ボーン」を降板したゴスリングにとって、2本ともハリウッドパワー復権のチャンスかもしれない。

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