マーティン・シーン、新作ロマコメでジェニファー・アニストンらと共演
ロサンゼルスで行われた映画「Talk to Me」
の上映に出席するマーティン・シーン
[ロサンゼルス 22日 ハリウッド・レポーター] マーティン・シーンが、ジェニファー・アニストン主演のロマンティック・コメディ「Travelling」で、アーロン・エッカートの父親を演じることになった。
キャストにはダン・フォグラー(「Balls of Fury」)とジュディ・グリア(「27 Dresses」)も名を連ねている。ユニバーサル・ピクチャーズの製作で、監督はブランドン・キャンプ。
エッカートの役どころは、妻を亡くし、シアトルでグリーフ・セミナー(愛する人を失った悲しみや喪失感から立ち直るためのセミナー)を行う自己啓発本の著者。ホテルの花屋に勤める女性(アニストン)と出会うことで、愛と喜びを再発見していくというストーリー。シーンは、息子とうまくコミュニケーションを取れない父親を演じる。
フォグラーはエッカートの熱心すぎるマネージャー役、グリアはアニストンの同僚の役。また、アニストンの恋人のミュージシャン役でジョー・アンダーソン(「Across the Universe」)、セミナーにしぶしぶ出席する男の役でジョン・キャロル・リンチ(「K-Ville」)の出演も決まっている。


