ベルリン映画祭にジュリア・ロバーツやスカーレット・ヨハンソン出演作も参加
[ベルリン 18日 ロイター] ローリング・ストーンズやマドンナなど、華やかなスターの話題に事欠かない今年のベルリン国際映画祭のラインナップに、新たにジュリア・ロバーツ、スカーレット・ヨハンソン、そしてナタリー・ポートマンの名前が加わった。
3大映画祭の先陣を切って開催されるベルリン国際映画祭は18日、メインのコンペティション部門に参加する作品の最終発表を行った。クリスティン・スコット・トーマス主演のフランス・ドイツ合作「I've Loved You So Long」を含めた8本が追加され、これで全26作品が出そろったことになる。
また同映画祭ディレクターのディーター・コスリックは、コンペ外招待作品にも強力なハリウッドスター映画を投入。ジュリア・ロバーツ主演の「Fireflies in the Garden」、ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ共演の「The Other Boleyn Girl」がそれぞれワールドプレミアを飾る。
2月7日から17日まで開催される同映画祭のオープニングを飾るのはマーティン・スコセッシ監督によるローリング・ストーンズのドキュメンタリー「シャイン・ア・ライト」。クロージング作品には、ミア・ファロー、ジャック・ブラック、ダニー・グローバーらが共演する「Be Kind Rewind」(ミシェル・ゴンドリー監督)が決定した。
スコセッシとローリング・ストーンズ、さらには監督デビュー作「Filth and Wisdom」がパノラマ部門に選ばれたマドンナの出席も予定されている。


