「ドリームガールズ」のシャロン・リール、「Soul Men」に出演
[ロサンゼルス 14日 ハリウッド・レポーター] 「ドリームガールズ」でジェニファー・ハドソンの後釜のメンバーを演じたシャロン・リールが、こちらも音楽をテーマにしたコメディ「Soul Men」の主演女優の座を射止めたことが分かった。
ディメンション・フィルムズ製作の「Soul Men」の監督はマルコム・D・リー。主演のサミュエル・L・ジャクソンとバーニー・マック演じるルイスとフロイドは、かつて有名なソウルグループのバックボーカルを務めていたが、今ではすっかりメンバーとも疎遠になっている。ところがグループのリードシンガーが急死し、その追悼コンサートが行われるアポロシアターに渋々出かけることになるが……。
リールは、ルイスの娘クレオを演じる。2人の珍道中に加わって、やがてバンドのボーカルになるという設定だ。
「ドリームガールズ」でブレイクしたリールは、その後「Why Did I Get Married?」や「This Christmas」等の作品に出演している。



