ウィル・スミスの息子が古典SF「地球の静止する日」のリメイクに出演
[ロサンゼルス 15日 ハリウッド・レポーター] ウィル・スミスの9歳の息子ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスが、20世紀フォックスによる古典SFスリラー「地球の静止する日」のリメイク版に出演することになった。
ジェイデンの役どころは、女性科学者ヘレン・ベンソン(ジェニファー・コネリー)の反抗的な8歳の義理の息子ジェイコブ。母と一緒に、人間型の異星人クラトゥ(キアヌ・リーブス)と最初にコンタクトを持つ地球人の1人を演じる。同作品には他にもキャシー・ベイツと、先日発表されたゴールデン・グローブ賞TV部門で主演男優賞を受賞したジョン・ハム(「Mad Men」)の出演が決まっている。
「地球の静止する日」は、クラトゥの出現と共に、競ってその謎を解明しようとする全世界の政府と科学者の姿を描いたSF映画。その過程でクラトゥの使命に巻き込まれたジェイコブとヘレンは、彼が自らを称して言う「地球の友人」の本当の意味を知ることになる。
1951年に製作されたオリジナル版を現代に甦らせる監督は、「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン。現在、バンクーバーで撮影中だ。
ジェイデンは、父親と共演した「幸せのちから」(06)でティーン・チョイス・アワードとMTVムービー・アワードを受賞している。



