デスペラード、邦洋多彩な注目作並んだ08年ラインナップ
[文化通信.com] デスペラードの2008年配給ラインナップが固まった。邦画・洋画ともに、おとぎ話から音楽もの、愛の物語、社会派映画、韓国でも映画化され大ヒットした人気漫画を映画化するものや人気アニメシリーズ最新作まで、バラエティに富んだ作品が揃っている。
06年8月の設立から1年4カ月が過ぎたデスペラード。同社の坂上直行社長は、「まず1年目は、他社さんの協力をあおぎながら自社ブランド名をあげたいと企画・製作・配給を行ってきたが、いよいよ08年から自社単独作品も積極的に手掛けていく。もちろん他社さんとも引き続き組んでいくが、劇場上映する映画に限らない映像ビジネスにも挑戦していきたい」と抱負を語った。この他にも3、4本クランクイン予定のものが控えており、様々なエンタテインメント作品を手掛けるデスペラードの展開に注目が集まる。
☆邦画 「雨の翼」「闇の子供たち」「GSワンダーランド」「R246 STORY」「カンナさん大成功です!」「真救世主伝説 北斗の拳ZERO」「パコと魔法の絵本」「紺野さんと遊ぼう」
☆洋画 「ペネロピ」「アイム・ノット・ゼア」「The Illusionist(原題)」「The Astronaut Farmer(原題)」「In Bloom(原題)」「One Train Later(原題)」

