ジェシカ・ビールは「ふしだらな女」?ロマンティック・コメディに主演
ノエル・カワードの戯曲に挑戦!
[ロサンゼルス 10日 ハリウッド・レポーター] ジェシカ・ビールが、ノエル・カワードの戯曲を基にしたロマンティックコメディ「Easy Virtue」に主演することになった。
ジェシカが演じるのはバツイチのアメリカ人女性。旅先の南フランスで出会った若くて裕福なイギリス人(ベン・バーンズ)と電撃結婚をするが、イギリスに戻るとそこには結婚に反対する彼の気難しい両親(コリン・ファースとクリスティン・スコット・トーマス)が待っていた。
監督は、オーストラリア映画「プリシラ」のステファン・エリオット。来週からロンドンで撮影が始まる予定だ。
なお、カワードが1924年に発表したこの3幕ものの映画化としては、アルフレッド・ヒッチコックの1928年のサイレント作品「ふしだらな女」がある。
ジェシカの最新作はアダム・サンドラー主演の「I Now Pronounce You Chuck & Larry」(07)。公開待機中の作品にフォレスト・ウィテカーと共演した「Powder Blue」、オスカー・ワイルド原作、アネット・ベニング主演の「A Woman of No Importance」がある。


