サンダンス映画祭審査員にタランティーノ、ライトマンほか
[ニューヨーク 8日 ハリウッド・レポーター] 今月開催されるサンダンス映画祭で、マーシャ・ゲイ・ハーデン、サンドラ・オー、クエンティン・タランティーノ、ジェイソン・ライトマン、アラン・アルダらが審査員を務めることが分かった。
他にも女優メロニー・ディアス(「Be Kind Rewind」)、監督のメアリー・ハロン(「アメリカン・サイコ」)、俳優ディエゴ・ルナ(「天国の口、終りの楽園。」)、ドキュメンタリー映画作家のユージン・ジャレキ(「Why We Fight/なぜアメリカは戦うのか」)が審査員に名を連ねている。
ドラマ部門の審査員大賞を選出するのはタランティーノ、ハロン、ハーデン、ルナ、オーからなる審査員団。そしてディアス、ライトマン、フィルムメーカーのジョン・ブルームが短編の審査を受け持つことになる。
またジャレキはドキュメンタリー部門の審査員大賞を、アルダは「科学技術」をテーマにした作品に与えられるアルフレッド・P・スローン長編映画賞をの審査を担当する。
サンダンス映画祭はユタ州パークシティで1月17日に開幕、授賞式は26日、パークシティ・ラケットクラブにて行われる。


