「ガールファイト」の日系女性監督、次回作では殺人鬼チアリーダーと対決?
日系女性監督のカリン・クサマ
[ロサンゼルス 8日 ハリウッド・レポーター] デビュー作「ガールファイト」ではボクシング少女を描いた女性監督のカリン・クサマだが、今度は「トランスフォーマー」のセクシー女優ミーガン・フォックスが悪魔に取り憑かれたチアリーダーを演じるホラーコメディ「Jennifer's Body」の監督を務めることになりそうだ。
ミネソタ州の田舎町に住むジェニファーは、ある日突然悪魔に取り憑かれ、自分に声をかけてくる少年たちを次々と殺し始める。彼女の親友ジェーンは、町の平和を取り戻すために友だちを殺さなければならなくなるが……。
製作はフォックス・アトミック。共同プロデュースを手がけるジェイソン・ライトマンは、本作の脚本を書いたディアブロ・コーディと、アカデミー賞候補の呼び声も高い自身の監督作「JUNO/ジュノ」に続いて再びタッグを組むことになる。
クサマは、ミシェル・ロドリゲス主演の「ガールファイト」で2000年サンダンス映画祭の審査員大賞を含む2つの賞を受賞したほか、シャーリーズ・セロン主演の「イーオン・フラックス」(05)の監督も務めている。



