2007年の好きなセレブ第1位にリース・ウィザースプーン
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女優リース・ウィザースプーン
[ロサンゼルス 4日 ロイター] 米E-Poll Market Researchが13歳以上の男女1100人を対象に行った調査によると、2007年に雑誌の表紙やゴシップ欄によく登場した10人の女性セレブのうち、最も好感度が高かったのはリース・ウィザースプーンであることがわかった。
「魅力的」「自信に満ちている」「グラマラス」等の項目別に投票を行った結果、74%の支持率を得て第1位に輝いたのが、アカデミー賞主演女優賞を獲得した「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」でトップスターの仲間入りを果たしたウィザースプーン。第2位には70%で「フレンズ」のジェニファー・アニストンが続いた。
「ウォーク・ザ・ライン」以降、ヒット作には恵まれないウィザースプーンだが、ライアン・フィリップとの離婚や、最新作「Rendition」で共演したジェイク・ギレンホールとのロマンスに多くの紙面が割かれたことになる。
第3位は53%の支持率を獲得したアンジェリーナ・ジョリー。4位が52%でジェニファー・ロペス、5位が32%のケイティ・ホームズで、6位は28%のビクトリア・ベッカムだった。
一方、下位にランクインしたのはニコール・リッチー、リンジー・ローハン、ブリトニー・スピアーズ、そしてパリス・ヒルトンという、いずれも薬物やアルコール依存と闘っていたり、警察沙汰を起こしたりといったお騒がせセレブたちだ。最下位のパリスは支持率わずか9%だった。


