WB「アイ・アム~」、12月14日大ヒットスタート
[文化通信.com] WB「アイ・アム・レジェンド」が12月14日、大ヒットのスタートを切った。14日=11万8056人・1億4012万6100円、15日=20万8165人・2億7615万4600円、16日=21万8784人・3億0213万7450円を記録したもの。
客層は、10代後半から30代が中心。年配者も、結構見受けられる。ワーナー映画の山田邦雄ワーナー映画営業部部長は、「最後の最後に良いスタートを切ってくれた。最終的に、興収50億円を超えることも、充分に考えられる」とコメントした。
一方、東宝配給「えいがでとーじょー!たまごっち ドキドキ!うちゅうのまいごっち!?」は、15、16日の2日間で、11万4420人・1億2533万6600円を記録した。本作は、96年の11月発売以来、全世界で累計7000万個を売り上げた大ヒットゲーム「たまごっち」の初の長編映画化作品。ゲーム同様、客層は幼稚園から小学生低学年が中心。また東宝配給「スマイル 聖夜の奇跡」は、14、15日の2日間で3万9498人・5057万9550円を記録。シネマメディアージュ、TOHOシネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井で初日舞台挨拶が行われた。

