「ボーン・アルティメイタム」シリーズ第4弾製作へ : 映画ニュース

掲載作品数22610

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

ヴェロニカ・マーズ

映画ニュース

読み込み中...

「ボーン・アルティメイタム」シリーズ第4弾製作へ

ドル箱シリーズは簡単に終わらせないドル箱シリーズは簡単に終わらせない(C)2007 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

[eiga.com 映画ニュース] “ジェイソン・ボーン”シリーズのプロデューサー、フランク・マーシャルが第4弾への意欲を明らかにした。

マット・デイモン扮する記憶喪失のスパイの活躍を描く同シリーズは、公開中の第3作「ボーン・アルティメイタム」で、ロバート・ラドラムの原作のすべてを映画化したことになる。しかし、第1作「ボーン・アイデンティティー」で1億2166万ドル、第2作「ボーン・スプレマシー」で1億7624万ドル、第3作「ボーン・アルティメイタム」で2億2747万ドルと、続編が作られるたびに前作の全米ボックスオフィス成績を上回るという非常に珍しい大ヒットシリーズだけに、プロデューサーとしてもこのまま終わらせるつもりはないようだ。

マーシャルは、ComingSoon.netの独占インタビューに対し「ぜひともシリーズは続けていきたい。ただ、納得のいくストーリーができなければ、やるつもりはない。取り急ぎストーリー案を練っているところで、マットも“素晴らしい脚本さえ渡してくれれば、オーケーだ”と言ってくれているよ」と語った。ただし、米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で、ストーリーの企画開発作業は今のところ中断しているという。

なお、現在マーシャルは、スティーブン・スピルバーグ監督の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、マーク・ウォーターズ監督のファンタジー映画「スパイダーウィックの謎」、デビッド・フィンチャー監督の「The Curious Case of Benjamin Button」(ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット主演)という3本のプロデュース作品に関わっている。

ブックマーク: この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークに追加する この記事をlivedoorクリップに登録する この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をnewsingにピックアップする  (eiga.com速報)

■ PR ■

本日の画像で見るニュース

  • 「24」のキーファー・サザーランド、刑務所内では調理係で模範囚
  • 「ボーン・アルティメイタム」シリーズ第4弾製作へ
  • 堤、阿部、椎名が黒木瞳の意外な一面を暴露。「魍魎の匣」会見&舞台挨拶
  • 山田洋次監督の80作目は温かく悲しい反戦映画。「母べえ」完成会見
  • 「HEROES」マシ・オカら、ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー賞受賞
  • 在仏中国人監督が描く禁断のレズビアン「中国の植物学者の娘たち」
  • コーエン兄弟の新作「ノーカントリー」が4冠!NY映画批評家協会賞

>> もっと画像を見る

ボーン・アルティメイタム

  1. 作品ページ
  2. 映画レビュー
  3. 注目特集
  4. 映画評論
  5. 動画・予告編
  6. フォトギャラリー
  7. 映画館検索

- PR -

ユナイテッド・シネマ

過去の注目映画特集

ガイド

映画ニュース ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.