“世界の蜷川”が脱ぎっぷりにホレた!「蛇にピアス」の吉高由里子 : 映画ニュース

掲載作品数22590

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

映画ニュース

読み込み中...

“世界の蜷川”が脱ぎっぷりにホレた!「蛇にピアス」の吉高由里子

世界のニナガワ、“大物女優”にデレデレ
(左から)蜷川幸雄監督と吉高由里子世界のニナガワ、“大物女優”にデレデレ
(左から)蜷川幸雄監督と吉高由里子

[eiga.com 映画ニュース] 世界的な舞台演出家の蜷川幸雄が、金原ひとみの芥川賞受賞小説「蛇にピアス」を映画化することになった。11月19日にクランクインした本作だが、 オールヌードを条件にした主演女優オーディションで蜷川監督が抜擢したのは、「紀子の食卓」「転々」など演技経験まだ2年目の吉高由里子(19)だった。

原作は、サディストの刺青彫り師シバさんの影響を受け、顔中ピアスだらけの男アマと同居中の女性ルイが、舌にピアスを入れ、刺青を背中に入れるなど身体改造にハマっていく中で、激しい愛におぼれていくというもの。小説に忠実だという映画版は暴力や性描写も多く、「R-18」指定の可能性もある過激な内容が売りだ。

主役のルイ役のオーディションで、吉高は“天然”ぶりを発揮。「てっきり稲川淳二さんに会えると思って行ったら、知らないおじいちゃんがいました」と語り、世界のニナガワの不興を買うと思いきや、逆に喜ばせている。

さらに、吉高は「胸、そんなに大きくないけど、見ますか?」と蜷川監督に物陰で披露したり、「(セックスシーンで)本当に“本番”させられると思っていた。違うと聞いてホッとしました」と語るなど、ステキなエピソードが満載。蜷川監督も「彼女を選んで間違いなかった」と、早くも成功の手応えを感じているという。

なお、吉高の共演者として、シバさん役には「ピンポン」のARATA、アマ役には「サッド ヴァケイション」の高良健吾が、配給するギャガ・コミュニケーションズから発表された。ARATAも「髪をスキンヘッドにした時点で演じる覚悟は決まっています」と気合い十分のコメントを寄せている。

ブックマーク: この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークに追加する この記事をlivedoorクリップに登録する この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をnewsingにピックアップする  (eiga.com速報)

■ PR ■

本日の画像で見るニュース

  • “世界の蜷川”が脱ぎっぷりにホレた!「蛇にピアス」の吉高由里子
  • セレブおしゃれ度ランキング、今年の1位はナタリー・ポートマン!
  • トム・クルーズ、ハゲでデブな姿を激写されて弁護士が抗議!
  • ロブ・マーシャル監督のミュージカル「ナイン」もストの影響で製作延期!
  • 史上初!富士の樹海で「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」試写会
  • アカデミー長編ドキュメンタリー賞候補に「ヒロシマ ナガサキ」「シッコ」
  • 「海猿」の次は「雪猿」、瑛太主演「銀色のシーズン」完成

>> もっと画像を見る

蛇にピアス

  1. 作品ページ
  2. 映画レビュー
  3. 注目特集
  4. 映画評論
  5. 動画・予告編
  6. フォトギャラリー
  7. 映画館検索

- PR -

ユナイテッド・シネマ

過去の注目映画特集

ガイド

映画ニュース ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.