ティム・バートン監督が「不思議の国のアリス」を3D映画化! : 映画ニュース

掲載作品数22429

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

映画ニュース

読み込み中...

ティム・バートン監督が「不思議の国のアリス」を3D映画化!

ティム・バートン ファンタジーは得意分野

[eiga.com 映画ニュース] ティム・バートン監督が、ルイス・キャロルによる1865年の児童文学の名作「不思議の国のアリス」を、ディズニーで3D映画化することが決定した。

バートン監督は「ベオウルフ」同様のモーションキャプチャー・アニメーションと実写アクションを併用させて、白ウサギに誘われてウサギの穴に落ち、人間の言葉を話すチェシャ猫や帽子屋やトランプの札ハートの女王様らのいるファンタジーの世界に迷い込む少女アリスの物語を描くという。脚本はディズニー・アニメのメガヒット作「美女と野獣」や「ライオン・キング」を手がけたリンダ・ウールバートンが担当。ロアルド・ダールの名作児童文学を独特のイマジネーションで映画化した「チャーリーとチョコレート工場」のバートン監督だけに、どんな“ 不思議の国”を見せてくれるのか期待大だ。撮影は08年初頭に開始され、来夏に見込まれる米映画俳優組合(SAG)のストライキの影響を受けない5月までに撮影を完了させる予定だという。

また、ティム・バートン監督は、84年の自身の短編映画「フランケンウィニー」を、ディズニーの長編の3D映画として自らリメイクすることに正式決定。同作は、バートンのお気に入りの31年のジェームズ・ホエール監督、ボリス・カーロフ主演の「フランケンシュタイン」へのオマージュ作品で、交通事故で愛犬フランキーを亡くしたフランケンシュタイン少年が、愛犬を科学技術で甦らせるというもの。こちらは、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」同様のストップモーション・アニメーションになるとのこと。

バートン監督の最新作は、スティーブン・ソンドハイムの名作ミュージカルを映画化した、ジョニー・デップ&ヘレナ・ボナム・カーター主演の「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」で、12月21日全米公開、08年1月19日日本公開される。

ブックマーク: この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークに追加する この記事をlivedoorクリップに登録する この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をPingKingのマイポッケに入れる この記事をnewsingにピックアップする  (eiga.com速報)

■ PR ■

映画館検索・上映スケジュール

- PR -

iPod touchが当たる レビューキャンペーン実施中

過去の注目映画特集

ガイド

映画ニュース ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.