69年に公開され、一大センセーションを巻き起こした「イージー・ライダー」の続編企画が進行していることが明らかになった。ソニー出資のプロダクションとなるこの続編企画は、プロデューサーにトム・グリーン監督・主演のコメディ「フレディのワイセツな関係」のローレン・ロイドを迎え、約3000万ドル(約36億円)の予算で進められている。現在の脚本では、前作でピーター・フォンダ演じるキャプテン・アメリカが、実は生きていたことが判明するシーンから始まる予定。残念ながら、前作のもうひとつの顔だったデニス・ホッパーは、本作にはノータッチのようだ。
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「イージー・ライダー」の続編が進行中!
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