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トムの日記念!お尻丸出しサービスショットを収めた「バリー・シール」本編映像公開

 
10月6日はトムの日!
(C) Universal Pictures

[映画.com ニュース] トム・クルーズが、麻薬密輸で莫大な財産を手にした実在のCIAエージェントを演じたクライムアクション「バリー・シール アメリカをはめた男」の新たな本編映像が、公開された。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のクルーズとダグ・リーマン監督が再タッグを組んだクライムアクション。天才的な操縦技術を持つ民間航空会社のパイロット、バリー・シール(クルーズ)。何不自由ない生活に退屈さを感じていたシールは、CIAエージェントのシェイファー(ドーナル・グリーソン)の誘いに乗り、極秘作戦の偵察機パイロットに転身したことから人生が一変。作戦の過程で麻薬王パブロ・エスコバルらと接触したシールは“運び屋”としても才覚を発揮し始め、ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な密輸ビジネスで巨万の富を築いていく。

公開された本編映像には、シールがお尻を丸出しにする衝撃的な姿が収められている。運び屋としてもCIAエージェントとしても成功を収めたシールの元には仕事の依頼がひっきりなしに届き、金の洗浄のためにダミー会社を次々と設立する羽目に。家では靴箱にも入れなければならないほど札束がうなり、シールは見る見るうちに大金持ちへと上り詰めていく。クリスマスには家族サービスをしっかりと行うなど、シールの家族思いな一面も描かれている。

クルーズは、「バリー(・シール)は家族を愛している優れたパイロットだが、向こう見ずなアンチヒーローでもある。バリーの悪事は許されることではないが、自らの願望を成しとげた彼にやはり興味を覚えてしまうよ」と憧れを口にする。「彼は既成概念にとらわれない自由な男で、当時の航空業界では非常にユニークな人物だった。今の社会ではすべてがコントロールされているし、空域も制御されている。バリーや仲間のパイロットが当時できていたことは、今考えるとあり得ないことなんだ」。

「バリー・シール アメリカをはめた男」は、「21オーバー 最初の二日酔い」のサラ・ライト、「バトルシップ」「ブラック・スキャンダル」のジェシー・プレモンス、「ゲット・アウト」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズらが脇を固める。10月21日から全国公開。

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