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「劇場版マジンガーZ」ローマ国際映画祭で世界最速上映!伊&仏の先行公開日も決定

 
躍動感あふれる劇中カットも披露!
(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

[映画.com ニュース] 画業50周年を迎える永井豪氏原作「マジンガーZ」シリーズを新たに劇場アニメーション化する「劇場版 マジンガーZ INFINITY」が、イタリアで開催される第12回ローマ国際映画祭の公式招待作品に選定され、10月28日(現地時間)に世界最速上映されることがわかった。あわせてイタリアでは同31日、フランスでは11月22日に劇場公開することも発表された。

1972年にスタートした「マジンガーZ」は、世界征服を目論む天才科学者Dr.ヘル率いる“機械獣”と、搭乗型のスーパーロボット・マジンガーZを操る兜甲児を中心とした“人間たち”の攻防を描き、日本のみならず海外でも熱狂的な支持を集める人気シリーズ。今作ではDr.ヘルとの戦いが終結してから10年後が舞台で、科学者の道を歩み始めた主人公・兜甲児が、富士山中で巨大構造物と謎の生命体に遭遇し、再び人類の未来を託されるさまを映し出す。

同映画祭への出品決定にあわせ、劇中カットが一挙披露。マジンガーZの躍動感あふれるバトルシーンや、兜甲児、弓さやか、兜シローのほか、新キャラ・リサ、荒廃した台地にそびえたつ“謎の巨大シルエット”の姿などをとらえている。

「劇場版 マジンガーZ INFINITY」は、イタリア、フランスでの世界先行公開を経て、日本では2018年1月13日から封切り。なお第12回ローマ国際映画祭には、原作者の永井氏も参加する予定だ。

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