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宮野真守「SING」で2役を演じわけ!美声を響かせる本編シーン&インタビュー映像公開

 
思い出の1曲についても言及
(C)Universal Studios.

[映画.com ニュース] 「ミニオンズ」のユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンタテインメントが組んだ長編アニメ「SING シング」の日本語吹き替え版で声優を務めた宮野真守に焦点を当てた特別映像が、公開された。

65曲以上のヒットナンバーを使用し、経営難で閉鎖寸前の劇場支配人が、大規模な歌のオーディションを開いて起死回生を図るさまを描く。日本語吹き替え版には、宮野のほかお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良、MISIA、長澤まさみ、大地真央、音楽ユニット「スキマスイッチ」の大橋卓弥、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、水樹奈々らが参加。宮野は主人公のコアラ、バスター(内村)の親友でヒツジのエディに扮するほか、オーディションの参加者であるカタツムリのレイを演じ、美声を響かせている。

映像では、レイ役としてクリストファー・クロスの「風立ちぬ」を甘い声で歌い上げているほか、気弱なエディをコミカルに演じ、演技力の幅広さを見せ付けている。アフレコ時の様子も収められ、キャラクターの表情の動きに合わせて演技する宮野の姿が確認できる。

インタビュー映像では、イルミネーション作品の魅力を「ハチャメチャでドタバタなコメディの中に必ず心に残るあったかいものがあって、見終わったときに“なんだこの多幸感!”って幸せな気持ちになるところがイルミネーションの素晴らしさだと思います」と分析しているほか、思い出の1曲について「運命的というわけでもないのですが、10代の切ない恋愛をしていたときに聞いていた曲がMISIAさんの『キスして抱きしめて』でした(笑)。その曲を聴くと今でも切なくなりますね」と語っている。MISIAは、本作で内気だが天才的な歌唱力を持つゾウのミーナに扮している。

「SING シング」日本語吹き替え版は、3月17日から全国公開。

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