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米バンド「バッド・ブレインズ」を追った初の音楽ドキュメンタリー、予告公開

 
ハードコアパンクバンドの軌跡をたどる
(C)2012 PLAIN JANE PRODUCTIONS

[映画.com ニュース] 米ハードコアパンクバンド「バッド・ブレインズ」の初となる音楽ドキュメンタリー映画「バッド・ブレインズ バンド・イン・DC」が7月16日に劇場公開されることになり、予告編が完成した。

バッド・ブレインズは、1978年に結成されたメンバー全員黒人のバンド。ワシントンDCのライブハウスで出入り禁止となるほど、オーディエンスを熱狂させるライブで伝説的な存在として知られる。活動休止、再結成、メンバー交代を繰り返しながらライブ活動を続けている。

「ラモーンズ」のトリビュートライブを記録した「TOO TOUGH TO DIE」のマンディ・スタイン監督がメガホンをとり、2007年に敢行したツアーを軸にバンドの軌跡をたどる。「ビースティ・ボーイズ」「フー・ファイターズ」「ブラック・フラッグ」らが出演。また、ドキュメンタリー「アメリカン・ハードコア」のポール・ラックマン監督が提供した1980年代の貴重なライブ映像とともに、45曲もの楽曲が使用されている。

予告編は、激しく過熱するライブ会場の模様とともに、独自の道を突き進むバンドの姿と彼らに魅了されるミュージシャンたちが映し出される。

「バッド・ブレインズ バンド・イン・DC」は、7月16日から全国で公開。

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