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道端カレン、理想のパートナーを募集 シングルファーザーも大歓迎

 
トークショーに出席した道端カレン

[映画.com ニュース] モデルの道端カレンが12月9日、妊婦を描いたアンサンブル映画「恋愛だけじゃダメかしら?」の公開記念トークイベントに出席。2児の母である道端は、パートナーに求める条件を「経済力があって、セックスレスにならないように夫婦の時間を大事にできて、精神性の高い人。そういう男の人にステップファーザーになってほしい」と理想のパートナー像を明かした。

キャメロン・ディアス、ジェニファー・ロペス、エリザベス・バンクス、アナ・ケンドリックらが豪華共演し、妊娠という人生の転機に直面した女性たちの姿をコミカルに描くラブストーリー。原案は、全世界で3500万部を売り上げるハイディ・マーコフによる実用書「すべてがわかる妊娠と出産の本」(アスペクト刊)。

道端は、「等身大ですっごい面白い。結構笑ったけど最後は泣いた。ぜひパートナーや男友だちを巻き込んで見てほしい。出産に対する考え方など、自分に当てはまる人が5人の女性たちの誰かに見つけられると思う」とアピール。自身はエリザベス・バンクス演じるウェンディ役に共感したそうで、「私も彼女みたいに理想の妊婦像を描いていたけど、実際なってみると現実と理想のギャップがあった。ラテン系なのでもともと感情のアップダウンが激しいけど、妊婦になってもっと激しくなった。女性らしさというよりたくましさが出てきて、男性たちはそのホルモンバランスの変化にビックリしちゃう」と妊婦時代を赤裸々に振り返った。

自宅で息子たちと一緒に映画を鑑賞したそうで、「子どもたちから『もう一人いたら楽しいから赤ちゃん産んで。弟が欲しい』って言われた。理想ではシングルファーザーに出会えたらおいしいなと思う」とニヤリ。恋愛は、「全然ない。だけど夜、お友だちと遊びに行く時はハイヒールを履いて異性を意識してみたり、疑似恋愛はしている」と積極的だった。

「恋愛だけじゃダメかしら?」は12月15日から公開。

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