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伊藤英明、ファン5000人と「海猿コンサート」を堪能

 
生演奏に大感激!

[映画.com ニュース] シリーズ最新作「BRAVE HEARTS 海猿」の公開を記念し7月9日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで「シネマ・ミーツ・シンフォニー 海猿 ザ・コンサート」が開催され、主演を務める伊藤英明をはじめ、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平、羽住英一郎監督が約5000人のファンとともに新日本フィルハーモニー交響楽団による演奏を堪能した。伊藤は「生の音楽がこんなに迫力があるなんて。本当に感動しましたし『海猿っていいな』と改めて思いました」と感激しきりだった。

過去の劇場版シリーズ3作に加えて、TVドラマシリーズを彩る名曲を、会場の巨大スクリーンに映し出される名シーンとともに演奏する人気のコンサート企画。指揮は「のだめオーケストラコンサート」でもタクトを振った梅田俊明氏が担当した。また、シリーズ最新作の主題歌「ビリーヴ」を歌うシェネルがサプライズで登場し、ソウルフルな歌声を披露すると、客席からは大きな拍手が起こった。

加藤は「生のオーケストラで振り返ると、感動もひとしお。貴重な機会を体験させていただき、いい時間を過ごすことができた。この作品に出合えて、本当に良かったなって」とこちらも大感激。佐藤は「最高な時間。鳥肌が立ちっぱなし」、三浦も「本当に泣ける。皆さんと共有できて良かった」と興奮を隠しきれない様子だ。また、羽住監督は「作曲家の佐藤直紀と同じ時代を生きられることは本当に幸せ。今夜はひとりで(シリーズの)一気見をしようかな」と全シリーズの音楽を手がける佐藤直紀氏に最敬礼だった。

映画は原作コミックの最終話であるジャンボジェット機の海上着水事故を描き、仙崎(伊藤)と吉岡(佐藤)ら救難のスペシャリスト集団である「特殊救難隊」が、ジャンボ機が海面に浮かんでいられるわずか20分間で乗客乗員346人全員を助け出そうと奮闘する。

「BRAVE HEARTS 海猿」は7月13日から全国で公開。