蜷川幸雄シアター「身毒丸 復活」

100分
 

解説

日本が世界に誇る舞台演出家・蜷川幸雄の一周忌追悼企画として、数多くの名舞台の中から厳選された作品をスクリーンで上映する「蜷川幸雄シアター」の第2弾。死んだ母を求め続ける少年と義理の母親が繰り広げる壮絶な愛憎を描いた寺山修司作の舞台で、藤原竜也のデビュー作でもある1997年上演の「身毒丸」を2008年にオリジナルキャストで再演した「身毒丸 復活」を収録。母を売る店で買われた女・撫子と、亡くなった実母を想い続けている義理の息子・身毒丸。ふたりは“家”という呪縛の中で憎しみあうと同時に惹かれあい、禁断の愛に落ちていく。

キャスト

スタッフ

演出

作品データ

製作年 2008年
製作国 日本
配給 東急レクリエーション、ホリプロ
上映時間 100分
映倫区分 G
備考 ODS
オフィシャルサイト

映画レビュー

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蜷川幸雄さんに感謝

蜷川さん、藤原竜也を見出してくれて、ありがとうと心から感謝したい気持ちになりました。 この方は日本の財産ですね。 映画なんですが、最後は私も立ち上がって拍手したかったです。そのくらい素晴らし...

凛さん

THE 寺山修司の世界

ネタバレ注意

ニョロさん

苦しい愛憎劇

大人になれない身毒丸と継母、家族の物語。 死んだ母を想うがあまり継母を認められない身毒丸だけど、母売りの場では一目で彼女に魅入られたような素振りを見せていて、その後は母を想いながらも何処かで彼...

KinAさん

DVD・ブルーレイ情報

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