月と雷

120分
 

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解説

直木賞作家・角田光代の同名小説を「海を感じる時」の安藤尋監督のメガホンで映画化。子どもの頃に母が家出したため、普通の家庭を知らぬまま大人になった泰子。スーパーのレジ打ちの仕事をしながら、家と仕事場を往復する毎日を過ごしていた。婚約者もでき、亡くなった父が残してくれた持ち家で暮らす日々は、大きな喜びこそないが小さな不幸もない、穏やかな生活だ。泰子のそんな静かな日々が、父の愛人の息子・智が現れたことで、大きく揺らいでいく。泰子役を初音映莉子、智役を高良健吾、智の母親で泰子の父親の愛人だった直子役を草刈民代がそれぞれ演じる。

キャスト

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スタッフ

監督

原作

脚本

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製作

エグゼクティブプロデューサー

プロデューサー

撮影

照明

録音

美術

スタイリスト

ヘアメイク

編集

音楽

スチール

助監督

協力プロデューサー

作品データ

製作年 2017年
製作国 日本
配給 スールキートス
上映時間 120分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト

映画レビュー

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主演女優・初音映莉子の魅力を再発見

安藤尋監督は成人映画出身というだけあって、濡れ場が重要な位置を占める作品が多い。ただ、近年の市川由衣主演「海を感じる時」、村川絵梨主演「花芯」は文芸調と官能シーンの相性が中途半端で乗り切れなかっ...

AuVisさん

面倒臭い生活だな。

こんなに複雑な組み合わせなのに意外とみんな意思を伝えるのが上手い。 黒田大輔、最高。

masupanさん

地味だけど

後半のクライマックスシーンが秀逸。 追い出された男が女の部屋の表で「寝てるかもしれないけど、聞いててくれたら嬉しい」と始まる独白シーン。 「365日お菓子を食べて生活できるような男とは永くは付き...

ミッドナイトさん

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