ユリゴコロ

128分
 

予告編・フォトギャラリー

ご使用のブラウザはHTML5に対応していません。

解説

沼田まほかるの同名ミステリー小説を、「僕等がいた」の吉高由里子主演で実写映画化。「君に届け」「近キョリ恋愛」の熊澤尚人監督がメガホンをとり、「人間の死」を心の拠り所にして生きる悲しき殺人者の宿命と葛藤を、過去と現在を交錯させながら描く。亮介は余命わずかな父の書斎で1冊のノートを見つける。「ユリゴコロ」と書かれたそのノートには、ある殺人者の記憶が綴られていた。その内容が事実か創作か、そして自分の家族とどんな関係があるのか、亮介は様々な疑念を抱きながらも強烈にそのノートに惹きつけられていく。謎に包まれた殺人者・美紗子役を吉高、彼女と運命的な出会いをする洋介役を松山ケンイチ、ノートを発見しその秘密に迫る亮介役を松坂桃李がそれぞれ演じる。

キャスト

キャストの続きを見る

スタッフ

監督

原作

脚本

スタッフの続きを見る

製作総指揮

製作

エグゼクティブプロデューサー

プロデューサー

アソシエイトプロデューサー

ラインプロデューサー

撮影

照明

録音

音響効果

美術

装飾

衣装

ヘアメイク

編集

音楽

音楽プロデューサー

主題歌

キャスティング

助監督

製作担当

作品データ

製作年 2017年
製作国 日本
配給 東映、日活
上映時間 128分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト

映画レビュー

レビューする

殺生と宿命の人脈曼荼羅を映像化した力作。清原果耶をもっと見たかったが

原作小説を未読の人なら、運命的な出会いや宿命の再会がたびたび起きるこの筋を、現実味に乏しいご都合主義のように感じるかもしれない。だが沼田まほかるのファンなら、彼女がかつて僧侶だったことを知ってい...

AuVisさん

すき

全体に漂う雰囲気が大好き。 役者さんたちのうまみ、原作・脚本のうまみがうまく浸みてると思います。 つじつまや、動機に引っ掛かりがなくはないけどスクリーンにのめりこんでしまう魅力がある映画でした。

らっこおやじさん

R15でもいい

吉高由里子がはまり役。幼少期を演じた清原ちゃんもとてもはまっていた。 目を覆うようなシーンがいっぱいでR指定がないのが不思議なくらいだった。 内容はなかなかよかったが、松坂桃李の壊れていく様が少...

HIROさん

DVD・ブルーレイ情報

関連ニュース