臨場 劇場版

129分
 

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解説

横山秀夫による同名警察小説が原作で、検視官・倉石義男の活躍を描いた内野聖陽主演のTVドラマ「臨場」(2009)、「臨場 続章」(10)に続く劇場版。都内で無差別通り魔事件が起こり、遺族の訴えに反して、犯人は心神喪失を認められ無罪になる。2年後、犯人を担当した弁護士と精神鑑定を行った医師が相次いで殺害され、捜査本部は通り魔事件の遺族による犯行とにらむ。しかし、検視官・倉石は被害者の死亡推定時刻に疑問を抱き、犯人は別にいると推測するが……。主演の内野をはじめ、松下由樹、渡辺大、平山浩行、高嶋政伸らドラマ版のレギュラー陣も続投。監督は「探偵はBARにいる」の橋本一。

キャスト

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スタッフ

監督

プロデューサー

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原作

脚本

撮影

照明

美術

録音

編集

装飾

音楽

音響効果

刑事警察監修

法医学監修

作品データ

製作年 2012年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 129分
映倫区分 G
オフィシャルサイト

映画レビュー

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続きがありそうな予感…?

無差別に人を切りつけ、4人もの死者を出してしまった事件。 犯人はすぐに捕まったものの、心神喪失と判断され精神鑑定へ。 精神疾患があった場合、どんなに劣悪な犯罪でも罪が軽減され、無罪になってし...

ガーコさん

40点

映画評価:40点 「すごく後味の悪い作品でした」 ドラマの時から見てますが、ドラマ版を2時間スペシャルにしたという感じでした 映画っぽさは少なかったので、ドラマのファンの方は見易いと思いま...

ヨコタス@名作探検家さん

劇場版ってなってたけど、二時間ドラマだった。その程度。

ネタバレ注意

ずんさん

DVD・ブルーレイ情報

インタビュー

内野聖陽、イメージ定着を良しとしない俳優人生(1/2)

内野聖陽にとって「臨場」の検視官・倉石義男は、既に手の内に入れているファンにもなじみのキャラクターといえる。しかし、ドラマから約2年近くを経て公開される「臨場 劇場版」では、そのイメージを払しょくすることから始めたようだ。企画、脚本の...

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