コクリコ坂から

91分
 

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解説

「なかよし」(講談社刊)に連載された高橋千鶴・佐山哲郎による少女漫画をスタジオジブリが映画化。宮崎駿が企画・脚本、「ゲド戦記」の宮崎吾朗が同作以来5年ぶりに手がける監督第2作。1963年の横浜、港の見える丘にあるコクリコ荘に暮らす16歳の少女・海は毎朝、船乗りの父に教わった信号旗を海に向かって揚げていた。ある日、海は高校の文化部部室の建物、通称「カルチェラタン」の取り壊しに反対する学生たちの運動に巻き込まれ、そこで1学年上の新聞部の少年・俊と出会う。2人は徐々にひかれあっていくが……。海役に長編劇場アニメ声優初挑戦の長澤まさみ。俊役は「ゲド戦記」に続き2度目のジブリ作品参加となる「V6」の岡田准一。

キャスト

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スタッフ

監督

プロデューサー

製作

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企画

原作

脚本

キャラクターデザイン

撮影

音楽

音響

アフレコ演出

主題歌

挿入歌

アニメーション制作

作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 91分
映倫区分 G
オフィシャルサイト

映画レビュー

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2度目の鑑賞。 1度目は印象に残らない作品に感じたけど、再鑑賞した...

2度目の鑑賞。 1度目は印象に残らない作品に感じたけど、再鑑賞したらすごくよかった。 昭和の雰囲気がとての心地いい! 心が洗われる青春作品!

へまちさん

この時代の人々の暮らしぶりがよく伝わってくる。カルチェラ館の活気づ...

この時代の人々の暮らしぶりがよく伝わってくる。カルチェラ館の活気づいた学生たちの姿なんかは、見ているだけで楽しい。ただ、用意されたドラマがそれほど盛り上がるものではなかった。当時の時代を知ってい...

ttrrさん

エスケープしてきました!

風間俊と水沼くんがカッコイイ! 風間俊の声優を岡田准一が、水沼くんの声優を風間俊介がやっていた。ややこしい。 作品のあらすじを知らずに観たら話の内容が掴めず…途中からやっと話の展開がみえた。 コ...

サカイさん

DVD・ブルーレイ情報

映画評論

団塊世代の青春ドラマからは、ジブリの現在を描く裏テーマが読み取れる

メトロノームが刻むリズムが規則正しい朝の始まりを告げ、ヒロインのてきぱきとした所作から昭和38年の倹(つま)しい暮らしぶりが立ち現れる。横浜港を見下ろす丘で、高2の少女は日々たゆまず、航海を案じ信号旗を揚げている。それは、船乗りだった...

関連ニュース

受賞歴

第35回 日本アカデミー賞(2012年)

受賞

アニメーション作品賞