泣きながら生きて

108分
 

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解説

ある家族の10年間を追ったTVドキュメンタリーを見て感銘を受けた大学生が、関係各社に働きかけて劇場上映を実現。1996年の東京、7年前に妻と娘を上海に残して来日した丁尚彪(ていしょうひょう)は、1度も中国に戻ることなく日本で働き続けていた。娘に一流の教育を受けさせたい一心で朝から晩まで休むことなく働き、家族への送金を続けた結果、娘はニューヨーク州立大学に合格し、渡米する。製作期間10年、撮影したテープは500時間を超える。

スタッフ

監督・撮影

ナレーター

作品データ

製作年 2006年
製作国 日本
配給 ムーンビームス、ピクチャーズデプト
上映時間 108分
オフィシャルサイト

映画レビュー

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泣きっぱなしで見ました

ずっと泣きながら見ました。 ひたむきな丁さんの表情。多くの思いを抑えながら、しかし抑えきれずに見せる涙。悲しみ。そして家族への愛情。ひとつ一つの言葉。 感動に打たれ続けました。 仕事をする時...

こたこたさん

涙なしには観られません!!

2006年11月3日 フジテレビ2時間枠で放映されたドキュメンタリー。 高視聴率、大反響をよぶものの 諸所の問題がありDVD化や再放送ができず。 「このまま風化させてはならない」 そんな熱い...

septakaさん