おくりびと

130分
 

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解説

遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して、様々な死と向き合い人生をみつめるヒューマンドラマ。監督は「壬生義士伝」の滝田洋二郎、音楽を久石譲が担当。ひょんなことから納棺師の見習いとなった元チェリストの大悟は、妻の美香には冠婚葬祭の仕事とごまかして働いていた。日々とまどいながらも様々な死と出会い成長していく大悟と、それを見守る美香を本木雅弘と広末涼子が好演。第81回アカデミー賞で、日本映画史上初の外国語映画賞を受賞した。

キャスト

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スタッフ

監督

脚本

撮影

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音楽

プロデューサー

作品データ

製作年 2008年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 130分
オフィシャルサイト

映画レビュー

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汚らわしいか??

恥ずかしながら納棺師の仕事を全く知らなかったのですが、素晴らしい仕事だと感じました。ですから葬儀屋や納棺師のような仕事を「汚らわしい」と言ったセリフがよく分かりませんでした。一般的にそういう風に...

世紀末さん

英語タイトルの「departures」のとおり、これから始まる新た...

英語タイトルの「departures」のとおり、これから始まる新たなイノチにふさわしく、尊厳と敬愛を表した内容になっている。

キッスィさん

おもしろい

白子やチキンを食べるシーンがたくさんある 深いです

へまちさん

DVD・ブルーレイ情報

映画評論

美学の極致まで達した死の儀式を見せる美しい映画

本木雅弘演じる主人公の“納棺師”が死に化粧と納棺の儀式を行う。死に装束の着物の衣ずれの音まで耳に心地よく響く。彼の所作ひとつひとつが指先まで神経が行き届いて、(ポーラ伝統文化振興財団の)記録映画でよく見る“匠の仕事”、美学の極致にまで...

インタビュー

映画初脚本の小山薫堂氏が語る「おくりびと」

東京で職を失ったチェロ奏者が、故郷の山形で遺体を棺に納める「納棺師」という職業に就き、様々な死と向き合いながら成長する姿を描いた人間ドラマ「おくりびと」。先の第32回モントリオール世界映画祭でワールド・コンペティション部門のグランプリ...

関連ニュース

受賞歴

第32回 日本アカデミー賞(2009年)

受賞

作品賞
監督賞 滝田洋二郎
脚本賞 小山薫堂
主演男優賞 本木雅弘
助演男優賞 山崎努
助演女優賞 余貴美子

ノミネート

主演女優賞 広末涼子
音楽賞 久石譲

第81回 アカデミー賞(2009年)

受賞

外国語映画賞