笑の大学

121分
 

解説

第二次世界大戦開戦間近の東京を舞台に、検閲官と喜劇舞台作家の笑いを巡る攻防を描いたコメディ。監督は、「世にも奇妙な物語 映画の特別編/CHESS」の星護。自身による舞台台本を基に、「竜馬の妻とその夫と愛人」の三谷幸喜が自ら脚色。撮影を「NIN×NIN NINJA×HATTORI×KUN×THE×MOVIE 〈忍者ハットリくん×ザ×ムービー〉」の高瀬比呂史が担当している。主演は、「ほたるの星」の役所広司と「催眠」の稲垣吾郎。第28回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(役所広司)、優秀脚本賞受賞、第26回ヨコハマ映画祭主演男優賞(役所広司)受賞、第17回東京国際映画祭特別招待作品部門及びSMA FILM DAYS部門出品作品。

キャスト

キャストの続きを見る

スタッフ

監督

脚色

原作

スタッフの続きを見る

企画

製作

プロデューサー

撮影

美術

音楽

録音

音響効果

照明

編集

衣装デザイン

選曲

アソシエイト・プロデューサー

監督補

助監督

スクリプター

特殊メイク

その他

作品データ

製作年 2004年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 121分

映画レビュー

レビューする

脚本に驚き

いい映画だ、と思った。

DOAさん

元の作品が悪いと思われるのはイヤ

映画版も舞台と同じキャストでやって欲しかった。せめて定評のある舞台役者を使うべき。舞台版を見れば そう思わずにはいられなくなるはずです。

akazukiさん

喜劇なんだけど...

私の笑いのツボにはまらなかった。稲垣吾郎と役所広司ふたりで話が展開していくから二人の演技が非常に重要になってくるのだが、個人的な意見だがどちらもあまり良くなかった。役所広司の方はもっときちっと仕...

ゆゆさん

DVD・ブルーレイ情報

関連ニュース

受賞歴

第28回 日本アカデミー賞(2005年)

ノミネート

脚本賞 三谷幸喜
主演男優賞 役所広司